退職するまでにやるべきこと4選 その② 働きながら資格取る!

キャリアデザイン

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「人生一度きり!よし、起業するか。」ってな具合に退職→独立したつるかめさんが独立後に感じた”退職する前までにやっておいてよかった”と思ったことベスト4★
今回は 個人編 です。退職する前に将来のキャリアデザインを考えてましょう。自分がどの方向に進んでいくのか。これが分かれば毎日の働く姿勢も変わってくると思います。例えば、資格取得とかね。

誰にだって”今”しかできないこと・得られないことがあります。参考になれば幸いです☆彡

この記事で分かること

 ・どこかに所属しているからこそ得られる経験の種類

 ・独立/起業の即戦力になる事柄

 ・未来のために”今”できることのヒント



取得資格

つるかめさんが持っている資格を一部公開します。

・LSVT® BIG セラピスト
  ↳講習会参加で取得可能 費用は10万円弱

・コグトレ・トレーナー:
  ↳講習会参加で取得可能 費用は5,000円程度

・児童発達支援管理責任者
  ↳都の研修への参加が必要、要職務経歴書 費用はほぼ無し

・発達障害支援系のアドバイザー資格
  ↳オンライン研修後、試験合格 費用は資格によってさまざま

・相談支援専門員
  ↳都の研修への参加が必要、要職務経歴書 費用はほぼ無し

・保育士免許
  ↳受験要件を満たし筆記試験受験、その後実技試験 受験費用は13,000円 その他テキスト代

こんな感じです。

働きながら資格を取るとなると、学校に通うなどの時間は取りにくいのですよね。

オンラインや講習会参加・一発試験で取得できる資格を集めて載せてみました。


今回はこの中で実用的に独立後に利用価値が高かったオススメの資格は2つご紹介。

相談支援専門員 と 保育士免許 

この二つの資格は他の資格に比べてターゲット層に訴求しやすいという強みがあります。

つるかめさんはリハビリテーションというよりも小児療育や発達障害支援に興味関心が強いので

独立後の方向性も自ずと高齢者・成人よりも小児・未成年(介護保険前)を開拓していこうと考えていました。

医療・介護  よりも  障害・福祉・(医療)  という感じですね。

この二つの資格は、小児分野ではいずれも絶大な効力を発揮します。


~相談支援専門員~

障害のある方/悩む方と福祉サービスを継ぐ職業です。

ひねくれもの
ひねくれもの

おいおい、相談業務じゃー

療法士の強みでもある直接支援に当たれないじゃないか!

と思うじゃないですか。

確かに相談支援専門員の仕事は相談業務(介護保険で言うところのCM)なのですが、

我々療法士が参入する障壁は非常に低いとつるかめさんは考えています。

なぜなら、以下の3つが考えられるからです。

役立つ理由
  • 医療的な知識を持った専門家が少ない(専門性)
  • 需要に対して供給が間に合っていない(稀少性)
  • 高齢化の次は親亡き世代(将来性)


どこの市区町村でも相談支援専門員が足りていないという声が上がっています。

「福祉業界全体で人材不足が叫ばれているが、相談支援専門員は一層困難な状況。一定の実務経験、研修修了が必要で、新卒者や他分野からの転職者が要件を容易に満たせない」

JOINT介護ニュース「障害福祉の相談支援専門員、現場から人材不足の深刻化を訴える声 協会が対策を要請


相談業務って普段我々が行っている、

介入前の問診だったり ゴール設定の決め方だったり 退院時に想定される問題点の洗い出しだったり

それに通ずるものがあるのです。

さらに、退院時に医療的な知識を必要とする調整を要する患者さんもたくさんいます。

医療的な知識と在宅の知識がある方であれば活躍できること間違いなしです。


なるためには、

資格は任用資格ですが、基本的に講義とケースワーク(実習)を行えば取得できます。
講義の受講資格は画像の通りです。

※画像:カイゴジョブ「【2023年最新】相談支援専門員とは?仕事内容・役割・資格要件について徹底解説

STEP1は国家資格があればクリア。

STEP2の”相談支援業務を3年以上経験” については

リハビリを行う際の退院調整や生活相談が相談業務も兼ねていると考えられるのでクリア。

STEP3が最難関。ケースワークをする実習先を自分で探さないといけません。

これは次の項目の 人脈 の項目でお話ししますね★

また、医療的ケアが必要な児童に適切な福祉サービスをプランニングする

医療的ケア児コーディネーター

の資格を取るためにも相談支援専門員は欠かせません。


相談支援専門員のトピックはとても興味深い話なのでまた別の記事を上げたいと思います。
ご興味のある方はそちらもご覧ください★


~保育士免許~

保育士免許は国家資格にも関らず、一発試験で取得が可能な資格です。

例えば、小児分野で活躍したいと思うのであれば持っていて損になることはありません★

受験料も13,000円程度です。

信用性は抜群

自分に子どもが生まれてから仕事に戻ろう/就こうと思ったら、保育園に預けますよね。

自分の子供を預ける/見てもらうわけですから、

それだけ保育士には世間的な良いイメージと信用があるものだとつるかめさんは思っています。

保育の知識に療法士の知識を乗せたら 小児療育 においては最強ではないかと思うのです。

(医療的ケア児は例外もあり)



例えば、訪問看護事業で小児の訪問に行く場合も知識と言うよりも

親御さんの安心感が高く得られます。療育にも保育の知識は活かせます。



保育所等訪問支援事業を行うとして

園の保育士さんの考え方を理解する上で重要な知識になりますし

保育士さんとの相互理解を深めることにも保育士免許の知識は役に立ちます。

信頼獲得のハードルは格段に下がります。


結果論としては、相手の悩みや不安の解消に役に立てなければ意味がありませんが

相手にこちらの考えを理解してもらうための説得力になると思うのです。



なるためには、

受験要項は種々ありますが、専門学校を卒業していれば受験資格があります。

※画像:厚生労働省「ハロー ミライの保育士




保育士試験の勉強して分かったことは、

資格試験の知識は現場保育で2割くらいしか役に立たないだろうなぁということです(笑)

実は、介護保険の内容とかも試験内容に含まれるんですよ(;^_^A



保育園保育士さんの普段やっていることは本当にすごいです。

あんなにたくさんの子供たちを一気に見て散歩に連れてってお昼寝させて・・・

本当にリスペクトしています。


※つるかめさん的「保育士の今後について」は機会があったら記事にしたいと思います。



資格スクール 大栄
キャリアスタート



人脈

独立して新たな事業を行おうとする時に重要なのは

如何にスムーズに軌道に乗せられるかだと思います。

そのために退職するまでに様々なコネクションを作っておくことが出来ると良いですね。


つるかめさんの場合、前職は訪問看護ステーションに勤めていて独立後は訪問系のサービスと相談支援事業を行っています。

下記のリストの方々は独立後にも大変お世話になっています。

職場で作った人脈

  • 居宅介護支援事業所のCM
  • 地域包括支援センターの職員  
  • 子ども発達支援センターの相談員 
  • 出入りしていた福祉施設の施設長


事業所の一スタッフとしてではなく、

つるかめ”個人”として認識してもらう関係を作っておくことで

独立後でも利用者を紹介してもらったり利用者に営業をかけてくれたり。

今でもお世話になっています。



また、相談支援専門員になるための実習先として、

既存(働く予定)の相談支援事業所に実習に行かなければならないのですが、

子ども発達支援センターとの繋がりがあったので実習の受け入れも快諾してもらいました。



プライベートでの人脈

それと、プライベートでの人脈もとても重要です。


つるかめさんの場合、学生時代の友人に起業家が何人かいました。

管理業務に忙殺される毎日の中、

ふと連絡を取った時に世界の広さに気付かせてくれました。

今見ている世界が君の一生ではないよ。それが世界の全部ではないよ。

と教えてくれました。

退職→起業を奨めてくれたのも友人でした。


長く勤めたり深く入れ込んだりすることは良いことだと思いますが、

同時に視野がとても狭くなります。大切なのは同業種で群れないことです。


今ある働き方や価値観に対して刺激をもたらしてくれる人を大切にしましょう。

もしくは積極的にそういう仲間を作りましょう。

つるかめさんの周りには

普段、挨拶するだけのパパ友にも話してみると個人事業主の人がたくさんいました。



え?周りにそんな知人や友人が居ない?

大丈夫!つるかめさんはもうあなたの友人ですよ★^^




まとめ

今回は資格取得と人脈についてお話ししました。

つるかめさんは障害福祉の分野にベクトルを伸ばしているので

資格もそれに準ずるようなキャリアデザインを考えて取得しました。

特に、相談支援専門員は稀少性も高くて保険算定にも絡ませて仕事ができるのでオススメですよ★


人脈に関しては、仕事での付き合いというよりも

自分のライフワークに花を添えてくれる人たちという考えの方がしっくりくるかもしれませんね。

困った時はお互い様。

大切にしたいと思える人が居れば大切にしてくれる人も居ると思います。

人数は多くなくても良いのです★

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